竜 「おはよう」


健 「おっす」


竜 「今日で中学生生活だね」


健「そんなことより野球部がきになるぅ〜」


どこにでも居るような2人。名前は桜井健太と佐藤竜太だ。


だけどこの2人は他とは違うところが1つがだけある


それは「天才野球少年」と呼ばれるほどの強さだった


「キーンコーンカーンコーン」


「明日から中学校生活が始まります。来週からは部活が始まります。皆さん決めておきましょう」


「はーーい先生」


「それではさようなら」


入学式はどんなだったか覚えていない。


野球部が気になったからだ。


健 「よし行くぞ竜太」


竜 「どこに?」


健 「野球部に決まってるだろ!」


竜 「うん」


そして野球部の部室に着いた。


健 「うわーすげー入ってみようぜ」


竜「やばいよそれは」


健「いいっていいってばれねぇよ」


「ギィ・・・」扉を開けるとそこはコンポやお菓子のから袋雑誌などがあった。


健「何だここ」


竜「ここ野球部の部室だよね・・・・」


「あーーーかったりぃーー」


健「ヤバイ先輩たちだ!逃げろ」


近くの階段のそばに隠れた。でも気になって


ドアに耳をちかずけた。


「あ〜〜楽だねぇここは」


「部活しないでもOKだからね」


「あはははは」


え!何だって!だってここの野球部は!




続く・・・・


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